はじめまして。
心理カウンセラーの斎藤きよみです。
今日はオフの日で鬼怒川温泉に来ております。
旅行は大好きなのでワクワクです。
あと親族で来ているのですが、笑い袋のように笑う甥っ子が可愛すぎます。
さて、今回は私の自己紹介をざっくりと書こうと思います。
■目次
■自己紹介を書こうと思ったきっかけ
きっかけは、カウンセリングをやっていると、こんなお声が多いからです。
「カウンセリングを受けたことがあったけど相性が悪かった」
「傾聴サービスを受けてみたら相手のことが分からなくてつまんなかった」
「何も知らない相手に悩みを話したいとは思わない」
確かにカウンセラーとの相性って大事ですよね。
みなさんの友達の性格がバラバラな様に、カウンセラーの性格もバラバラです。
さらに、使う手法や経歴もバラバラです。
残念ながら、カウンセリングを受ける前にカウンセラーの性格や経歴を知ることは出来ないのが現状です。
そこで、カウンセリングを受ける前に少しでも、私のことを知って判断してもらえたらいいな、と思い自己紹介を書こうと決めました。
■ざっくりとした経歴
幼少期から大学院まで、家庭や人間関係、お金の問題で苦しい思いをしてきました。
自身の辛かった経験を活かしたいと思い、大学院の心理学学科で”子どものトラウマに関する研究”をおこないました。
大学院卒業とともに、当時付き合っていた彼と結婚。
卒業後、念願だった学校の先生になります。
しかし、学校の先生になるも、「子どものトラウマに向き合える先生になりたい」という願いは中々上手くいかない実情を理解しました。
理想と現実のギャップに苦しみ、双極性障害と診断され、退職。
症状が寛解してきたころ、様々な人と関わる中で、『子どもだけではなく大人もトラウマを抱えている人はいるのではないか』と思い始めました。
『自分と同じような苦しい思いをしている人の助けになりたい』と考えた結果、心理カウンセラーになることを決意。
そして、心理カウンセラーの資格を取得するために猛勉強しました。
現在は心理カウンセラーとして、大人を対象に仕事や恋愛、家庭の悩みをサポートしています。
■趣味・好きなこと
割とツイ廃です。
毎日好きなことをつぶやいていますが、今は旦那との惚気エピソードが主です。
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旅行・温泉
今日も鬼怒川温泉に来ていますが、普段は熱海付近に出没することが多いです。
熱海の海をぼーっと眺めて、温泉に入って、フラッと入ったゲストハウスに泊まって帰ってくるのが好きです。
ちなみに岩盤浴も大好きです。
岩盤浴は強制デジタルデトックスになるので意外と心が整ったりします。
カウンセラーだからといって悩みがないわけじゃありません。
悩んだ時は大体、温泉か岩盤浴か、家のお風呂にいます。
ペット達を眺める
我が家はペットであふれています。
本当にたくさんいます。
ヘビ、トカゲ、ヤモリ、カメ、ニワトリ…などなど。
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■カウンセリングで得意な領域
人間関係の悩み ーどうしても言いたいことが言えない ー上司が怖い ーいつも私が損をする
家庭の悩み ーどうしても母親が苦手 ー夫と合わない ー彼女が精神疾患を患っている
トラウマ関係の悩み ー不機嫌な人を見ると固まってしまう ー虐待を受けていた ー忘れられないショックなことがある
■”カウンセリング”って?
”カウンセリング”というと「なんか話を聞いてくれるだけの場所でしょ?」と言われることが多いです。
”カウンセリング”とは、元々「助言」や「相談」を意味する言葉です。
心に関する”カウンセリング”は「カウンセラーが心の悩みを聞き、こころの専門家としての視点からサポートをすること」を意味しています
発達障害(神経発達症)の方には、具体的な指示をすることもあります。
うつ病や双極性障害の方には、宿題を出して気分の上下を記録してもらうこともあります。
しんどくて心がいっぱいいっぱいの人には、話を整理することもあります。
自己分析をしたい人には、心に関する知識の勉強を実施することもあります。
使う手法は人によって本当に様々です。
専門用語を使うなら”来談者中心療法”や”認知行動療法”、”スキーマ療法”、”交流分析”、”心理教育”などの様々な手法を使っています。
これらの手法のうちどれかを使って、相談者さんが自分自身の力で立ち直っていくきっかけをつくっていきます。
■私が使う手法
私には『これを絶対使うようにしよう!』と決めている手法は特にありません。
相談者さんの話を聴いて、状況を整理し、相談者さんに合いそうな手法を選びます。
初回から「この人はこういう性格だ!よし、この手法を使おう!」と決められることはめったにありません。
初回は”来談者中心療法”になることが多いです。
”来談者中心療法”とは、相談者さんの話を中心にカウンセリングを進めていく方式です。
その後段々と、相談者さんに本当に合った方針を立てていきます。
どの手法を取るにしても、私が勝手に始める事はありません。
「認知行動療法という手法があります。それは、○○という手法で、このように進めていきます。△△さんは問題解決意欲が高くて、しっかり考える力が高いので、この認知行動療法を一緒にやってみませんか?」
という風な説明をします。
出来るだけわかりやすいように、画面共有で資料を使いながら説明します。
初回の”来談者中心療法”でも、必ず「今回は来談者中心療法という手法を使って進めます。」という風に説明します。
なぜなら、相談者さんに「なんか雑談して終わったわ。意味なかった。」と思ってほしくないからです。
せっかくお金を払うなら何か意味のある時間にしたいのが本音ですよね。
カウンセラー側の意図と想いも共有したいと常に思っています。
■大切にしていること
”共に歩む”ということです。
私が苦しい思いをしていた時は、常に孤独感を抱えていました。
一緒に歩いてくれる人を見つけることが出来なかったのです。
当時の私は、一緒に歩いてくれる人を見つけられたとしても、頼ることが出来ませんでした。
そんな思いは誰にもさせたくない。
だから、”見守る”でも”教える”でもなく、”共に歩む”なのです。
相談者さんが1人で羽ばたけるようになるのを『隣でサポートする』というイメージです。
■お断りしていること
冷やかしなどの目的でご利用される方に関しては2回目以降のご利用をお断りすることがあります。(今のところ居ませんが。。。) 本当に時間を使いたい人に時間を割けなくなってしまうのは困ります。
私の相談者さんについての誹謗中傷は本当にやめてください。 私は相談者さんのことを大切に思っているので、相談者さんについて何か文句を言われるととても悲しい気持ちになります。
■最後に
私の自己紹介をここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
「こんなこと言っていいのかな…」
「聴いて励ましてくれるだけは求めてないんだけどな…」
「私の悩みなんて他の人に比べればちっぽけだし…」
こんな感じでカウンセリングを受けるか迷子になってしまっている方もいらっしゃると思います。
その場合は、一旦その気持ちを公式LINEやXのDM、メールで気軽に聞いてください。
出来る限り真摯にお答えします。
結果的に「カウンセリングは今のタイミングではないかもしれません」とお伝えすることもあるかもしれませんが、ご了承ください。
ただ、私は一度でも相談しに来てくれた方を無下にすることは絶対にありません。
そこは安心してください。
ちなみに私が泣いていると、うちのニワトリたちは心配して(?)近寄ってきてくれます。
とっても可愛いです。
ここまで見てくださって、カウンセリングに少しでも興味を持ってくれた方はコチラ
カウンセリングの詳細などが見れます。
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