
こんな人におすすめ

困ってる人にどんな言葉を掛けたら良いか困る

自分のために、心理学の知識を身に着けたい

周りの人の影響でメンタルが崩れる事がある

自分の良くない機嫌を他人に見せたくない
こんな事をやります

自分のメンタルを守り、
整える方法

周囲の人の状態を知り
理解する方法

自分の伝えたいことを
誤解なく伝える方法
講座の実施形式について

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Zoomを利用したオンライン開催
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PC/スマホどちらでもOK
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顔出し無し
参加者の皆様それぞれの状況があると思いますので、接続場所・端末に関しては原則自由です。
顔出し環境を用意するのが負担という方も多いので、顔出し無しで実施します。
ただし、ワークショップを行うので、会話が出来る環境のご用意をお願いします。
スケジュールについて
10月25日(土) 申し込み締め切り
10月31日(金) 相談会締め切り
11月6日(木) ~ 講座スタート
隔週開催(第2・第4)
木曜コース:19時~20時
日曜コース:13時~14時
※お申し込み時に曜日をお選び頂きます。
~4月 講座修了
トレーニングプログラム詳細

①ガイダンス
プログラムの説明、各個人がプログラムに参加した目的の共有します。

②サポート
ネットワーク
自分の周りの頼れる存在を図にして思い出し、確認します。

③ストレッサーと
ストレス反応
ストレスが生まれる要因とストレスの関係を理解します。

④応用行動分析
きっかけ・行動・結果の3つに分けて心理状況を理解します。

⑤認知行動療法
応用行動分析をもとに認知と行動について整理します。

⑥発達障害・特性
発達特性についての理解を深め、自分の 特性傾向を把握します。

⑦トラウマとPTSD
トラウマの定義や種類とPTSDについての理解します。

⑧怒りのコントロール
怒りが発生する流れを理解し、自分に合ったコントロールの仕方を整理します。

⑨マインドフルネス
瞑想だけではないマインドフルネスのやり方を習得します。

⑩境界線
自分と相手の境界線を整理し理解します。

⑪アサーション
自分も相手も大切にする自己主張の仕方を理解します。

⑫目的の振り返り
これまでのプログラムの振り返り、当初の目的達成度の確認、各個人の今後の課題の共有を行います。
よくある質問
Q
A
講座参加に条件はありますか?
原則ありません。参加に悩まれる場合は無料相談会にて直接ご相談下さい
Q
参加出来ない回はどうなりますか?
A
同プログラムの参加者内のみ講義アーカイブを共有します。参加出来なかった回に関しては自習を行い、不明点に関してはメッセージか次回以降の回にてご質問下さい
Q
参加出来ない場合の費用はどうなりますか?
A
支払いは月額制となっているので、講座に登録している限り会費が掛かってしまいます。
参加出来なかった分は講義アーカイブをでの自習をお願い致します。
Q
状況が変わって今後参加が出来なくなりそうですが、途中での退会は可能ですか?
A
可能です。残念ながらお支払いいただいた分の返金は出来ないのですが、退会を申し出て頂いてから次月以降の支 払いに関しては中止する事が出来ます。
こんな時どうする?
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上手くいっていない仕事を上司に指摘された

「上司の期待に応えられていない。
どうしようどうしよう。。。」
関わってくる講座の例

サポート
ネットワーク
まず自身の心の安全を確保するために、信頼できる繋がりを整理します。

ストレッサーと
ストレス反応
ストレスが生まれる要因とストレスの関係を理解し、目の前の出来事と向き合います。

認知行動療法
自身の考え方の癖を知り、ストレスと向き合った時の悪循環から抜け出し、対処法を見つけます。

アサーション
上司に自分の状況や意見を説明し、受け入れてもらうためのコミュニケー ションの手法を身に付けます。

講座を受講すると…
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心の安全の守り方を身に着けられる
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ストレスに対する対処法を身に着けられる
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コミュニケーションを通じて周囲と良い関係を築けるようになる
わたしについて
いじめや、不登校、人間関係の問題、家庭の問題、性依存、パワハラ等様々なことを経験しました。
当時の私は毎日「消えたい」「どこか遠くへ行きたい」と考えていました。
そんな考え方を理解するために、大学院まで心理学を学んできました。
卒業してからは教員として働きました。

教員退職後、営業や事務な ど様々な業務を行いながら、
「やっぱり私と同じようなつらい思いをしている人の力になりたい」と思い、心理カウンセラーの資格を取りました。
現在は相談者さんの悩みや困りごとに寄り添いながら、
日々カウンセリングを行っています。
講座を開いたきっかけ
カウンセリングを行う中で、心理学を学びたいという意欲が強い方が意外と多い事を知りました。
しかし、心理学は自力で学ぼうとするには、専門書では難易度が高すぎる一方、初心者向けに書かれたネットの情報や書籍になると途端に根拠が曖昧な物が増えてきてしまう難しい分野でもあります。
また同時に、心理学の領域は数十万円以上するスクールが多数あり、学びの敷居が高くなっている印象があります。

心理学は、現代社会で生きていく上で非常に重要な役割を果たす学問だと思っている一方、非常に誤解が多い学問でもあると思います。
私はこの講座を通じて、少しでも心理学の敷居を下げ、実践を中心としたワークで学びを深め、皆さんの生活がより良くなっていく事を願っています。