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お客様の声

「カウンセリングで解決するの?」

「カウンセリングを受ける人の悩みってどんなもの?」

「何歳ぐらいの人が受けてるの?」

様々な疑問や不安があると思います。

​そこで、実際にカウンセリングを受けてくださった方に協力していただいてインタビューを行いました。

インタビューPart4

適応障害で退職して6か月経ち、再就職に踏み切れなかったところから、今の自分の状態を整理したり自己分析をして、また就職活動を始めることができた方

インタビューPart3

10年以上家庭の問題を抱えていたところから、問題の整理をして自分自身の「悩みへの向き合い方」を見つけた方

インタビューPart2

仕事のちょっとしたミスや発言のミスなど小さなことでも落ち込みやすかった状態から、カウンセリングを受けて、前向きに考えられるようになった方

インタビューPart1

母親から心無い言葉を掛けられていて、長期的に傷ついていたところから、カウンセリングを受けて、受け流す方法を身に着けた方

【インタビュー Part4】

適応障害で退職して6か月経ち、再就職に踏み切れなかったところから、今の自分の状態を整理したり自己分析をして、また就職活動を始めることができた方のインタビュー記事です

 

プロフィール

 

  • 30代後半

  • 男性

  • 無職

  • 全5回のカウンセリング実施

  • 約1ヶ月、週1回

  • 再就職に気持ちが向かない

  • 満足度★★★★★


 

カウンセリングを受ける前はどんな気持ちでしたか?

~わらをも掴む思いでした~

 

自分の悩みに関する本を読んだり、YouTubeを見たり、ブログを見たりしていました。再就職することにすごく焦っていて、なんとかしようと思えば思うほど本を読む機会が増えていきました。でも本を読んでも、自分が今後どうすればいいかはずっと悶々としていました。だから、わらをも掴む思いで誰かに話を聞いてもらいたいなぁと思っていました。」


 

カウンセリングではどんなことをしましたか?

~自分の心の中を整理しました~

 

「自分の心の中にいる二人の自分について整理しました。自分のことを批判している僕は『自分はだめな人間だ』と思っていて、感情的に考えている僕は『ほっとかれると寂しい』『怒られたくない』『面倒くさい』などの感情を抱えていることが分かりました。

しょうじさん心のモードマップ.png

「カウンセリングを受ける前から自己否定に走ってしまう傾向があると思っていたけど、カウンセリングを受けて初めて自己否定に対してねぎらいの言葉をかけてあげる事をしました。」

 

最初はねぎらいの言葉が思い浮びませんでしたが、今までの人生で自己否定をしてきたタイミングを一緒に振り返ることで、『そうだよね、嫌だよねぇ』という言葉が出てきました。」


 

印象に残っていることはなんですか?

~「僕の認知」を可視化してもらったことです~

 

「認知行動療法を説明してもらって、『こういう状況なんじゃないか』ということを図を使って可視化してもらいました。僕にとっての悪循環を整理して可視化してもらうことによって、対処を考えることが出来ました。

しょうじさん二重の悪循環.png

(ちょっと色がたくさんあって目がチカチカしたらすみません…。)


 

カウンセリングを受けて良かったことは何かありますか?

~自分の苦しさの原因がハッキリしました~

 

カウンセリングを受ける前は、なんとなく心がもやもやしていました。カウンセリングを受けてみて、自分に対する厳しさが今の苦しさを生み出している原因の1つなんだなぁと気付きました。心のもやもやの抽象度が上がってハッキリ見えるようになりました。自分が将来に不安を感じやすい傾向があることも分かりました。」


 

カウンセリングを受けて出来るようになったことはありますか?

~「考えてもしょうがない!」と思えるようになりました~

 

考えてどうにかなる部分と、考えてもどうにもならない部分があると感じました。冷静に考えると、再就職のために会社のHPを予習したり、面接練習をしておくことは考えてどうにかなる部分だなと感じました。」

 

「でも、『面接を受けて受かるのだろうか』『自分の人生ってどうにかなるんだろうか』などは考えてもどうにもならない部分だと思えました。この両方を冷静に丁寧に見ていくことがコツだと感じ、考えてもどうにもならないことに関してはクールダウンして『考えてもしょうがない!』と思えるようになりました。」


 

カウンセリングに対する印象は変わりましたか?

~学問的な説明をしてもらえました~

 

「カウンセリングを受ける前は、話を聞いてもらうためだけの場所だと思っていました。カウンセリングを受けてみて、具体的に学問的なアプローチをしてもらえるんだなぁと思いました。一方的な講義と言う感じでもなく、僕が一方的に愚痴を言うだけの時間でもなかったのがよかったです。」


 

満足度はどれぐらいですか?

~僕の話を掘り下げてくれたので★5です~

 

「カウンセリングを受ける前は『どうしよう』という気持ちがぐるぐるしていました。でもカウンセリングを受けてみて、『逆に仕事が上手くいっていた時ってどんなことを考えていましたか?』などと新しい視点で質問されて『あっ』って考える瞬間があって気付きがあったので百点満点です。


 

斎藤から一言

今回はインタビューに協力してくださってありがとうございました。

インタビューでお話を聞いていたら「今は再就職の活動を始めていて、面接も3社ほど受けてきました!」と教えてくださったのがとても嬉しかったです

この方は最初の方から自分に対する否定的な部分も言葉に出来ていたので、とてもスムーズにカウンセリングを進めることが出来ました。

再就職に踏み切れたこともご本人の元々持っていた力が発揮されたからだと思います。

就職先でのご活躍を応援しています。

【インタビュー Part3】

10年以上家庭の問題を抱えていたところから、問題の整理をして自分自身の「悩みへの向き合い方」を見つけた方のインタビュー記事です

 

プロフィール

  • 30代前半

  • 女性

  • 会社員

  • 全9回のカウンセリング実施

  • 約半年間、月1~2回

  • 家庭の問題がずっと心の重荷になっている

  • 満足度★★★★★


 

カウンセリングを受ける前はどんな気持ちでしたか?

~胡散臭いなぁと思っていました~

 

「実際に受けるまではなんとなく、カウンセリングは明確な指示もくれないし、誘導をしてくれるわけでもない物なのかと考えていました。それと、カウンセラーによっての当たり外れもあるという話もよく聞くのでその点も懸念していました。今の状況を整理してほしくてカウンセリングを探していましたが、ネット広告は胡散臭い感じがしてしまったし、とにかく料金が高いなぁ…とそれで見返りが”寄り添い”だけだと手ごたえがないなぁと思っていたので敷居の高いサービスだと感じていました。」


 

カウンセラーと友達の違いは何でしたか?

~自分の話や価値観を持ち出すかどうかですね~

 

「友達に話したときは、相手はプロでもないし私の話を聞く義務もないので、いつのまにかその友達の話になってしまったり、友達の価値観を押し付けられたりということがありました斎藤さん(カウンセラー)は、反射的に答えずに一旦吸収して、斎藤さんなりに思ったことを並べて、私にメリットがある提案をしてくださいました。斎藤さんに話を聞いてもらうのは普段自分で考えているだけよりも価値があると感じました。」


 

カウンセリングではどんなことをしましたか?

~ぐるぐるしていた思考を止めてもらいました~

 

「悩んでしまっていることを箱に入れて、一旦流すということをしました。特に印象に残っているのは”貨物列車のワーク”です。”貨物列車のワーク”では、一つのコンテナに自分の考えたことを一つ入れていくような感覚を教えてもらいました。カウンセリング初期に比べると、イメージして貨物列車で流すことが大分出来るようになりました。」

※以下の画像の内容は実際のカウンセリングで使ったものではなく架空の内容です。↓

貨物列車のワーク 架空.png

カウンセリングを受けて気付いたことはありますか?

~意外と自然と頭に浮かんでくる考えに振り回されていました~

 

「カウンセリングを受ける前は、嫌なことがあった時に、全部自分の頭を使って考えていると思っていたけど、自然と頭に浮かんでくる考えに振り回されているかもしれないと思えました。『嫌い』という感情は『嫌いだ』と認めてもいいし、その後どう対処するかを考えられるようになりました。『嫌われたかもしれない』と思ったときには、『相手にも嫌う自由がある』と考えて、『次にどう接していくかを考えよう』と考えられるようになりました。

自動思考.png

カウンセリングの印象は変わりましたか?

~“寄り添い”だけじゃないと知ることができました~

 

「カウンセリングを受ける前は、”寄り添い”というイメージが大きかったです。でもカウンセリングを受けてみたら、頭の中でバグが起きているのを『こっちの方向に考えれば進めるかもしれません』と教えてくれました。”寄り添う”というよりは、冷静に受け止めてくれて論理的に感情を挟まずに、フラットな目で見て分析してくれました。その結果、自分の気持ちが軽くなりました。」


 

満足度はどのぐらいですか?

~抵抗感を示さずお話してくれたので★5つです~

 

とにかく立場とか気にしない話しやすい方でよかったなぁと思っています。カウンセリングを受ける前は『自分の悩みに抵抗感を示されたらどうしよう…』と思っていたのですが、斎藤さんは個人的な好みや理想を押し付けてくることは無かったので安心して話せました!


 

斎藤から一言

今回はインタビューに協力してくださってありがとうございました。

インタビュー後に「直接お礼が言えて本当に良かったです!」と言ってくださったのが本当に嬉しかったです。

この方は日記をつけたり、宿題も積極的にやってくださったりと、本当にカウンセリングを受けながらご自身でも努力を続けてくださっていました。

カウンセリングを実施して4回目になった時に「本当は初回の時に話すべきだったんですけど…。」と困惑しながら家族に関する重要なお話をしてくださったのが印象的でした

そんな彼女が半年ほどで自分の気持ちや状況を整理できるようになり、頭の中に詰まっていた言葉を流せるようになった事に私は驚きました。

彼女自身が元々持っていた素晴らしい力が発揮された結果だと思います。

一旦カウンセリングは終結を迎えましたが、またいつでも遠慮せずいらしてくださいね。

アンカー 1

【インタビュー Part2】

仕事のちょっとしたミスや発言のミスなど小さなことでも落ち込みやすかった状態から、カウンセリングを受けて、前向きに考えられるようになった方のインタビュー記事です。

プロフィール

  • 20代前半

  • 女性

  • 会社員

  • 無料モニター

  • 小さなことでも落ち込みやすい

  • ​満足度★★★★★


 

Q.カウンセリングを受ける前はどんな印象でしたか?

~こんなレベルの低い悩みで行くもんじゃないと思ってました~

 

「今までは病院のカウンセリングのイメージだったので気軽に受けられるものじゃないなと思ってました。病院は、”病院に行く事”=”自分が病気って認めるようなもの”だから、それに抵抗感があるのと同じようにカウンセリングにも抵抗感はありました。

 

「カウンセリングを受ける前は『自分のこんな低いレベルの悩みでカウンセリングに行くもんじゃない』って思ってました。今は、”変えたいと思っている自分の性格とか、弱みだと思っている部分を克服する手段を教えてくれるもの”に変化しました。」



 

Q.カウンセリングを受ける前はどのようにストレス対処をしていましたか?

~ただ時間に身を任せていました~

 

「今まではただ落ち込んで時間が解決するの待つとか、2週間ぐらいぐるぐる考えるとかでした。それで、やっぱり落ち込むと体が疲れちゃうから寝るとか、忘れるのを待つとか。結局対処法っていう対処法は持っていなかったです。でも斎藤さんのカウンセリングを受けた時に、改めてストレス解消法を考えたので、今後活かしていきたいと思います。旅行とかおかし作りとかのストレス対処法もやっていきたいなって思ってます。」



 

Q.カウンセリングを受けようと思ったきっかけは何ですか?

~仕事で落ち込む事が多かったからです~

 

「仕事が中々上手くいかなくて悩んでいました。部署の異動をしてから、壁にぶち当たったり、落ち込んだりすることが多いなっていうのがあって、どうしたらいいのかなと思ってました。友達にも話せなくて、彼氏に『もーむりー』『会社行きたくないー』って聞いてもらったりしていました。」



 

Q.カウンセリングではどんなことをしましたか?

~認知の歪みが自分にもあると教えてもらいました~

 

「まず何に悩んでるかっていうのを聞いてもらって、その上でその時どういう気持ちだったとか、その結果どう行動したかとかを言語化しました。その中で、『認知行動療法っていうのがあるよ』って教えてもらって、普段から認知の歪みがあるってことに気付けましたね。1つのエピソードを例にとって、今後どう対処したらいいのかっていうことを学べました。」

 

「あと、私が思い込んでいることに対して、斎藤さんが『もしかしたらそうじゃないのかも?と思うことは?』とか『同じ状況の人がいたら何て声を掛けますか?』と質問してくれました。」

 

※認知とは?

物事の考え方・捉え方

 

※認知行動療法とは?

カウンセラーと一緒に作業をしたり考えたりすることで考えのクセを見つけていくカウンセリング手法

 


 

Q.特に印象に残っていることは何かありますか?

~自分の考えが無意識に凝り固まっていることを発見しました~

 

「”認知の歪み”はこのカウンセリングで発見だなと思いました。自分の考えって意外と無意識に結構凝り固まってるなって感じたのが印象的でした。今までは『後輩がミスした時も、自分が悪かったかな』と思って自分のせいにしちゃってたけど、カウンセリングを受けてからは『もしかしてそうじゃないかも…』って思えました。他にも『なんで自分はこんなにミスばっかりなんだ』って思ってたのが『自分はそんなに出来ないわけじゃないんじゃないか』って思えたりしました。」




Q.認知の歪みはどのように発見しましたか?

~自分の中の歪みを一緒に探しました~

 

認知の歪みっていうのが誰にでもあるということをまず教えてもらって、自分の中にもあるんじゃないかと思ったんです。それで、斎藤さんと一緒にどんな歪みがあるかっていうのを探してみて、自分の中にも歪みがあるなって思えました。よくビジネスの場面でも『思い込みは良くない』って聞いてはいたんですけど、自分事として落とし込めてはなくて、斎藤さんのカウンセリングで落とし込めた感じがします。」



 

Q.カウンセリングで気付いたことは何かありますか?

~「相手の言葉に浮き沈みしなくていいや」と思えるようになりました~

 

「今までは相手からの評価をとても気にしていたんですけど、今は『相手の評価っていうのはその人が考えるひとつのアウトプットだし、その人自身も、その時の状態とか環境によって攻撃的になっちゃってたりするんだろうな…』と思えるようになりました。だから相手からの言葉に対してそこまで激しく自分が浮き沈みする必要はないんじゃないかって思えたんです。」



 

Q.カウンセリングを受けてよかったことは何がありますか?

~未来や過去にも使える解決方法を知れました~

 

「認知行動療法の考え方を知れたことや、自分の認知の歪みを知れたことが一番大きいですね。一つのエピソードを解決したい・相談したいっていう目的でカウンセリングにくる人も多いと思うんですが、斎藤さんのカウンセリングでは1つのエピソードだけじゃなくて今後起きるかもしれない事とか、過去のまだモヤモヤしていることにも効果的なやり方だと思いました。」



 

Q.改めて認知行動療法をやってみてどうでしたか

~傾聴より断然よかったです~

 

「話をただ聞いてくれるよりも解決手段をくれるので断然よかったです。人によってはただ話を聞いてくれる方が良いって考えもあると思うんですけど、私はやっぱり解決したいっていう思いが強かったんです。だから斎藤さんが人を強くするやり方を選んでくれて良かったなって思ってます。自分で考える系の質問が多かったけど、斎藤さんがヒントをくれたりスライドを使ったりしてくれるので頑張れました。」



 

Q.まとめシートはどうでしたか?

~振り返る時に役立ちました~

 

「『こんなのくれるの!?』ってびっくりしました。正直なところ認知行動療法って難しい内容でもあったので、カウンセリングでやったことを振り返れるようにまとめてくれたのは助かりました。まとめシートはカウンセリング後に送られてきて振り返ったり、カウンセリング前に今までのシートを全部見直してみたりしていました。あと、”斎藤からの一言”が嬉しかったです。」

​まとめシートの例↓

図2.png

Q.顔出し無しは正直どうでしたか?

~全然問題なかったです!~

 

疲れている時にソファに寝っ転がりながら受けれてよかったです。すっぴんでもいいし、髪の毛も整えなくていいし。やっぱり落ち込んでいる時は自分に自信ないからそんな顔は人に見せたくなかったので、私は顔出し無しで助かりました。」



 

Q.5点満点の満足度だとどのくらいでしたか?

~悩みの解決方法を知れたので★5です~

 

「自分が今まで知らなかったことを知ることが出来て、自分の悩みを解決する方法を教えてもらえたから満足しています。あと、画面共有しながらの説明が凄い分かりやすかったです。」


 

斎藤から一言

インタビューへのご協力ありがとうございました。

この方は『問題解決したい!』という気持ちがとても大きいように感じたので、認知行動療法が向いているんじゃないかなと思っておすすめしました。

初回のストレスチェックでは6個もチェックがついていたのに、カウンセリングを終えた2か月後には1個に減っていたのが大変印象的でした。

彼女自身が認知行動療法に前向きに取り組んでくれたからこその結果だと思います。

これからも、たまには「まとめシート」を振り返ってみてくださいね!

part3
part1

【インタビュー Part1】

母親から心無い言葉を掛けられていて、長期的に傷ついていたところから、カウンセリングを受けて、受け流す方法を身に着けた方のインタビュー記事です。

プロフィール

  • 30代後半

  • 女性

  • フリーランス

  • 無料モニター

  • 母親と相性が悪く関わるとドッと疲れてしまう

  • 満足度★★★★★

Q.カウンセリングを受ける前はどんな気持ちでしたか?

~ハードルが高かったです~

 

「全く知らない人に有料でぼーんって行くのはハードル高いなと思ってました。知らない人だとどういう風に接してくるのか分からないし、苦手なタイプだったら嫌だなぁって思ってたんです。そうしたらちょうど斎藤さんがカウンセリングのモニター募集しているってTwitterで見て。フリーランスってメンタルがずんって落ちちゃう時があると安定しなくてしんどいな…っていう気持ちがあって、カウンセリングに興味あったし、斎藤さんのことはTwitterで知ってたので手を挙げてみた!って感じです。」



 

Q.カウンセリングを受けてみて効果はありましたか?

~1か月に1回もあった爆発が減りました~

 

「メンタルが落ちちゃうときは、1か月に一回爆発しちゃってました!感情的に喋ってしまっていたんです。うわーって泣きながら仕事仲間に電話したりとか、怒って相手とバチバチしちゃったりとか…。でもその爆発の頻度が1か月に一回だったのが3か月に1回に減りましたね。」



 

Q.カウンセリングではどんなことをしましたか?

~感情を言語化する練習をしました~

 

「過去に起こった具体的な事例について、その時の感情を振り返ったり視点を変える質問をしてもらったりしました。それで、その事例について考えて見方を変えたりしました。あと、たまに直近で困ったことがあると、それを取り上げてくれて同じように振り返ったりとか。」

「特に印象的だったのは感情を言葉にするやつです。ネガティブワードがいっぱい書いてあって、こんなに言葉ってあるんだ!と思いました。ちょっと自分では言い表せない気持ちも『あ、これこれ、これです!』って言いやすかったので凄い覚えてます。」

​↓感情一覧表

スクリーンショット 2023-06-09 180229.png

「あとはGoogleフォームで作ってもらった宿題をして、感情を言語化することで自分のことを客観視できて、感情が落ち着くことも結構ありましたね。状況や感情の整理を頭の中ですると、ネガティブなことがループして悪い方に考えがちだったんですけど、文字にすれば客観的に見れるなと思いました。」

​↓宿題にしたGoogleフォーム

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スクリーンショット 2023-06-09 180600.png

Q.母親との関係は変化しましたか?

~自分に自信がついて「わたしがおかしいのかな…」と思わなくなりました~

 

「カウンセリングを受ける前は母親から何か傷つくことを言われると『私がおかしいのかな…。』って思うところが大きかったんですけど、ウンセリングを受けることによって『こういう感情的になる人もいるんだな~』と思えるようになりました。斎藤さんの言葉で自分が苦手だと思っていたことを褒めてもらえて、それに説得力があったので自信に繋がったなって思います。」

「今までは『なんでこんなに考え方が違うんだろう』『受け入れられないよ』って思って、もうぶつかるしかなかったんですけど、『母親は気分屋なところあるよな』『今疲れてるんだろうな』という風に余裕が生まれました。自分は母親と似ているんじゃないかって言う不安もあったんですけど、斎藤さんの言葉でそうじゃないって思えたのも大きかったです。」



 

Q.カウンセリングを受けて良かったことはありましたか?

~心の支えになってくれました~

 

『うわぁー』ってなっちゃった時に、『まぁいいや、次のカウンセリングで話そう』みたいな感じで、心の支えになってくれていたのは、私の中では凄く大きいなって思ってます。普段は自分だけで考えてしまうところを、違う角度で別の視点をもらえることで、気付きがあって面白いなって思いました。」

「昨日もちょうど『うわぁー!』ってネガティブになって仕事仲間に当たりそうになっちゃったんですけど、その時に『あ、私今よろしくないな』って思って『今私メンタルやばい。ごめんね』って言うことができました。それで、斎藤さんとのカウンセリングでやったストレス対処法のことを思い出してゲームに逃げることが出来ました。」



 

Q.今はカウンセリングに対する印象はどうですか?

~自分一人で考えるよりも違った視点で見れるので他の人にもオススメしたくなりました~

 

「最初は『どういうことやるの?』とか『やってみてどうなるの?』っていう気持ちが大きかったんですけど、今は『この日にカウンセリングがあるからそこで話すぞ!』っていう心の支えになっています。やってみないとわかんない事だったので、今はハードルは下がっていますね。」

 

「あと人にカウンセリングを説明できるようになりました。今までだとメンタル落ちてるなっていう人のお話を聞いたときに、『私はカウンセリング受けたことないからな…』って思ってたんですけど、『オンラインでチョチョっと聞いてもらえるよ!』って言いやすくなりました。『困っていることに対して、心理学の手法がいくつかあって、それに当てはめて方針を立ててやっていくから、自分一人で考えるよりも違った方向で見れるからいいよー!友達に話を聞いてもらうのとはやっぱり違うよ。』って勧めたいですね。」



 

Q.正直オンラインで顔出ししないカウンセリングってどうでしたか?

~意外といける!って思いました~

 

「オンラインでやれることについては分かってたんですけど、顔出しをしないのは新鮮でした。非言語的なところが割と自分の中では大事だなって思ってたんですけど、案外全然顔出さなくてもいけるなって。人によるかもしれないですけど、私の場合はむしろ髪の毛ぼさぼさでもパジャマ着てても別に大丈夫なのがよかったです。椅子に座ってても椅子の上で体育座りしてたりあぐらかいてたりしてました(笑)なんかすごい楽だし新鮮だし良いなって思いました。」



 

Q.満足度はどのぐらいですか?

~ちゃんと色々説明してくれるので★5つです~

 

「私が結構、学術的なことに興味がある人だから、カウンセリングでちゃんと説明してくれるのは凄く楽しかったので満足しています。なのでモニターから有料でもいいから継続しよって思ったので!


 

斎藤から一言

今回はインタビューに協力してくださってありがとうございました。

インタビューでは素敵すぎる言葉をたくさん言ってもらえて少し気恥ずかしくなってしまいました…。

この方は知的好奇心が強く、カウンセリングに興味津々で臨んでくれていました。

お母様とのお話をしている時は、「今でも思い出すと泣きそうになってしまう」と言っていたのが印象的でした。

そんな彼女が3か月ほどでお母様の言葉を受け流せるようになったり、爆発の頻度が減ったりした事には私もびっくりしました。

彼女が毎週カウンセリングに来てくれて頑張ってくれたからこそ得られたものだと思います。

これからも宜しくお願いします!

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