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お客様の声

「カウンセリングで解決するの?」

「カウンセリングを受ける人の悩みってどんなもの?」

「何歳ぐらいの人が受けてるの?」

様々な疑問や不安があると思います。

​そこで、実際にカウンセリングを受けてくださった方に協力していただいてインタビューを行いました。

【インタビュー Part5】

強迫性障害の症状や家族関係に悩み、自分を責める日々を送っていたところから、カウンセリングを通じて自分の思考の癖を知り、自分を守る術を身につけて元気を取り戻した方のインタビュー記事です。

 

プロフィール

  • 30代前半

  • 女性

  • フリーランス

  • 全60回のカウンセリング実施

  • 約2年間、月2~3回程度

  • 家族関係の悩み

  • 満足度 ★★★★★


 

カウンセリングを受ける前はどんなイメージでしたか?

~異常な人が診断される怖い場所だと思っていました~

 

映画やドラマの影響で、カウンセリングは『異常者が診断・治療される場所』という怖いイメージがありました。自分のどこがダメな人間なのかを見極められてしまうんじゃないか、高額で敷居が高いんじゃないかと思っていました。」

 

「そんな時に、斎藤さんのSNSを見かけて、親しみやすい人柄に惹かれました。初回が500円ということもあって、『ダメなら1回でやめればいいや』という気軽な気持ちで、まずは人と話してみようと思って申し込みました。」

 

「オンラインで顔を出さなくてもいいという点も、当時の疲弊していた私にとってはハードルが低くて助かりました。」


 

カウンセリングを受けてみて印象は変わりましたか?

~「治療」ではなく「習い事」感覚に変わりました~

 

最初は『ケアしてもらいに行く』という感覚でしたが、途中から『戦い方を教わりに行く』という感覚に変わっていきました。斎藤さんは、ただ寄り添うだけでなく、『こういう時はこう考えるといいよ』という技術や武器を授けてくれるんです。」

 

言葉遣いも『お辛かったですね』という定型的なものではなく、『言葉は悪いですけどそれは胸糞悪いですよね』みたいに(笑)、私の気持ちを代弁してくれるような言葉を選んでくれるので、安心して本音を話せました。今ではカウンセリングは『心の治療』というより、『自分のコントロール方法を学ぶお勉強会』や『習い事』のような場所だと感じています。」


 

印象に残っているワークや出来事はありますか?

~「納豆のワーク」が目から鱗でした~

 

初期の頃に行った『納豆のワーク』が衝撃的でした。私は潔癖なところがあって賞味期限にもうるさいはずなのに、『納豆は賞味期限が切れてても食べる』という矛盾を指摘されて(笑)。」

 

『なぜ食べるのか?』を掘り下げていくと、自分なりの理屈があれば許容できるんだと気づきました。そこから『汚いから怖い』と思い込んで不安になっていたことも、背景には自分の考え方の癖や過去のトラウマが隠れているかもしれないと思えるになりました。自分のことを知らなすぎたな、と気づかされた瞬間でした。

 

※以下の画像はイメージです↓ (実際には、ご自身の矛盾した思考パターンを図解して整理しました)

納豆ワーク.png

​​カウンセリングを受けてどんな変化がありましたか?

~「自分でコントロールできる」と思えることが増えた~

 

「以前、医師から強迫性障害の診断を受けていて、強迫性障害の症状に伴う不安などに対して『薬を飲まなきゃ治らないのでは…』と思っていましたが、カウンセリングでは、その症状の背景にある『思考のクセ』や『トラウマ』にも目を向けていくことで、少しずつ自分を理解できるようになりました。

 

『ダメなものはダメ』と決めつけるのではなく、『AI(チャットGPT)で調べてみよう』とか『他の人はどうしてるんだろう』と視野を広げて、自分にとっての大丈夫な理由を探しにいけるようになりました。その結果、以前よりも『自分で気持ちを整えられるかもしれない』と感じる場面が増えました。

 

※服薬の継続・中止については、必ず主治医とご相談ください。本記事の内容は、あくまで一例の体験談であり、効果を保証するものではありません。

※記載されている内容は個人の感想であり、すべての方に同様の変化をお約束するものではありません。


 

満足度はどれぐらいですか?

~生きるための武器をたくさんもらえたので★5です~

 

昔の辛さを忘れてしまうくらい、今は元気になれました。自分の守り方や戦い方を教えてもらって、本当にたくさんの武器を手に入れた感覚です。もし私のように『異常診断されたらどうしよう』と怖がっている人がいたら、ここは自分を知るための『習い事』のような場所だよ、と伝えたいですね。」


 

斎藤から一言

今回はインタビューに協力してくださってありがとうございました。 「昔のことが辛すぎて覚えていないくらい元気になった」という言葉を聞いて、私も本当に嬉しく思います。

ご本人が「自分を知ろう」と向き合い続け、提案したワークを日常生活の中で実践してくださった努力の結果だと思います。

 これからも手に入れた「武器」を使って、軽やかに過ごしていかれることを応援しています!


 

※当カウンセリングは医療行為ではありません

※診断や投薬に関するご相談は医師にお尋ねください

※服薬の中止・変更は必ず主治医とご相談ください

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